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グループC「1点の重み」 [ワールドカップ]

ワールドカップ、グループC、イングランド-スロベニア戦を観戦しました。

混戦のCリーグは最後まで1点をめぐる激しい攻防とドラマがありましたね。

試合はイングランドが前半、先発に応えたデフォーが先制。その後は1点をめぐり、両チームとも激しい攻防が続きます。

選手はみんな「1点の重み」が分かっているんですね。混戦となったリーグで1点がグループリーグ突破、敗退が分けるのを。

特にこの試合のゴール前の「ゴールを奪う」「ゴールを守る」というぎりぎりの攻防は物凄かったですね。

スロベニアの猛攻を受け、テリーが、コールが、ジェラードが、体を投げ出してシュートブロックに飛び込んでいく姿は本当に感動的でした。

それはアルゼンチンやポルトガルのゴールラッシュより興奮したし、本当にしびれましたね。ある意味「サッカーの醍醐味」がつまった攻防でした。

試合は結局イングランドが逃げ切り、この時点ではCリーグのもう1試合、アメリカーアルジェリアが0-0で後半ロスタイムに入っていたため、イングランドが1位通過、スロベニアが2位通過、でした。

でも、ここから「1点の重み」をめぐるドラマが起きるのです。サッカーは後半ロスタイムからです(笑)

アメリカが後半ロスタイムに劇的な1点を挙げ、アメリカが1位通過、イングランドが2位通過、スロベニアが敗退とひっくりかえったのです。アメリカ-アルジェリアも激しい試合だったようですね。

サッカーの醍醐味、素晴らしいさを改めて感じた素晴らしい攻防でした。

さて、いよいよ日本代表のデンマーク戦ですね。自分は五分五分だと思っています。先制点がどちらに入るかでゲームはがらっと違うものになります。「1点」をめぐる激しい攻防になるのは間違いないでしょう。

頑張れ、日本代表!!

頑張れ、寝不足の俺(笑)
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