埼玉県サッカー協会の取り組み「大学生によるスポーツインターンシップ」 [指導者]
それは良い発想や前例はどんどん中野エスペランサの活動に取り入れていきたいと考えているからです。
その中で、最近「素晴らしいな」と思ったのが、埼玉県サッカー協会の「大学生によるスポーツインターンシップ」制度です。
以下、埼玉県サッカー協会HPに掲載された「大学生によるスポーツインターンシップ」制度の概要です。
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埼玉県サッカー協会(以下、SFA)では、日本サッカーの発展を目指し、各年代における年間を通じたサッカー環境を整えていくことが重要であると考えております。その中で、中学生年代においては、県内全体の約7割の中学校サッカー部に専門的な指導者がいない状況です。
SFAでは、この中学校における指導者不足の問題に対する一つの策として、県教育委員会・県中学校体育連盟・大学(サッカー部を中心に)のご協力により、「大学生によるスポーツインターンシップ」(以下、本制度)を2009年度から全国に先駆けスタートいたしました。
本制度は教師・指導者を志す大学生・大学院生にSFAで実施する指導者養成講習会を受講していただき、専門的な指導者がいない中学校サッカー部での継続的な指導をお願いし、この問題解決にご協力いただくものです。また、この指導期間が学生のインターンシップの場として、教育現場の様々な経験を積む機会になれば幸いです。
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中学校年代のサッカー部の指導者不足は全国的な課題です。
それは中野市内の中学校であっても例外ではありません。
さらに中学生年代の女子選手への環境作りは非常に遅れています。
そんな状況の中で、今回の埼玉県サッカー協会の、現場での経験を積みたい大学生とのコラボレーションさせて課題を解決していこうという発想が「ブラボー」ですね。
さらに埼玉県協会が素晴らしいのは、このインターシップ制度を利用する大学生に対して、JFA公認C級コーチ養成講習会(SFA特別コース)の受講料を、県協会側で負担しますという「心意気」です。
これ、なかなか出来る事じゃないですよ。
現在の課題をしっかりと分析し、コラボレーションによる解決策を提示し、組織的に支援していく・・・さすが、埼玉ですね。
例えば中野市で考えてもクラブや協会と、信大や長野大学とのコラボレーションなんて十分「アリ」だと思います。
⇒埼玉県サッカー協会公式(大学生によるスポーツインターンシップ)
風間八宏氏、指導者講習会 [指導者]
サッカーのいう競技の捉え方、試合で必要な技術とは何か、など大変勉強になりました。
また、夜の懇親会でもたくさんお話を聞くことが出来ました。
すぽるとや試合での解説のように、話の引き出しの多さ、説得力は「さすが」の一言。
また、さらにサッカーが好きになっちゃいましたね(笑)
長野市サッカー協会、技術委員会の皆さん、中野まで声をかけていただき、ありがとうございました。

風間八宏氏、指導者講習会 [指導者]
是非、中野市の指導者の方も参加してください、とお誘いいただきました。
申込の締切は今日までとなっていますが、まだ受け付けてくださるそうです。
自分も風間さんのテレビ解説はすごく好きで、指導本も何冊か持っています。
今回のテーマは「U-13までに身につけたい本当の技術とは何か」ということですので、どんなレクチャーをされるのか、楽しみですね。
⇒長野市サッカーフェスティバル・指導者講習会(ご案内)
再会 [指導者]
長野県クラブ選抜U-14の茨城遠征の3日目に帯同しています。
きのうは宿舎で嬉しい再会がありました。
同じ宿に泊まっていた堀越高校の佐藤実さんです。
佐藤さんは松商学園のコーチ、長野エルザ(現、AC長野パルセイロ)の監督を務められるなど長野県で活躍されました。
佐藤さんには自分も色々とお世話になり長野を離れた後も電話で情報交換をしたりしていて、当然きのうは夜遅くまでサッカー談義に花が咲きました。
フットボールにかける情熱は「さすが」でしたね。自分もパワーをもらいました。
今日、中野エスペランサU-15は国立競技場で高円宮杯U-15決勝と天皇杯準決勝を観戦します。
関東は天気がいいので良い観戦ができると思います。
それでは試合に向かいます。
指導者こそすべて [指導者]
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指導者こそすべて
人が人を動かす。人が事を動かす。
組織や形を作っても人が心を入れなければ何も生まれない。
「思い」や「心」を共有する。
長野、中野から日本代表を・・
信州、中野から世界で活躍する選手を・・
それを応援し喜びを分かち合うサッカー仲間を・・
スポーツを愛し、人を愛し、社会に貢献できる人を・・自分達が育てる!!
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・・・どんな時も情熱と大きな夢を持ってサッカーに携わっていきたいものです。
本田圭佑の発言に思う [指導者]
自分がもし日本代表監督であったならばチームコンセプトの全員攻撃、全員守備を否定するような発言をする選手は使わないし、中野エスペランサでも守備をサボる選手は試合で使わない、と話をしました。仮に今回の件が彼のパフォーマンスであったとしても、です。
現代のサッカーではどのポジションであっても守備を免除される選手はいません。若気の至り、と言ってしまえばそれまでですが、ビッグマウスと呼ばれる選手の発言がユース年代での選手に与える影響は大きいと思い、警戒しています。
サッカーは個人スポーツではなくチームスポーツです。自分の特徴を出したいのであればチームコンセプトの延長でそれを出せばいいのです。
そうは言っても勢いのある本田には期待しています。彼の「いい意味での」躍進を期待しましょう。
キッズ教室&ジュニアスクール [指導者]
サッカー協会主催「キッズサッカー教室」には今年度最初の活動ということで人数こそ少なかったものの元気なキッズ達の参加がありました。
その中には自分の長男の姿も・・・誰に似たのか、あまりコーチの言うことを聞きませんね(笑)
引き続き参加者を募集しています。

【キッズ教室、ボール遊びの様子】
中野エスペランサ「ジュニアサッカースクール」には前回からさらに増えて小学生5・6年生29名の参加があり
非常に活気あるスクールになりました。
こちらも引き続き参加者を募集しています。

【サッカースクール、様々な道具を使ったコーディネーショントレーニング】
地道な育成普及活動は毎週続きます。
月曜日の2本立て [指導者]
18:00~中野市サッカー協会主催「キッズサッカー教室」
19:00~中野エスペランサ普及活動「ジュニアサッカースクール」
と豪華(!)2本立てで指導を行います。
先週は悪天候のため中止になったので今日の活動を楽しみにしている子供達も多いと思います。
元気な子供達と一緒に自分も頑張ります!!
サッカーカンファレンス長野1日目 [指導者]
千曲市観光会館で県内の活動報告、飽田技術委員長の講演、布さんの講演、テーマ別のディスカッションが行われました。

午後16:00からは会場を千曲市人工芝サッカー場に移しGKプロジェクトメンバーとナショナルトレセンGKコーチ大橋さんの指導のもと実技指導が行われました。

夜には懇親会も盛大に行われました。写真奥は挨拶する布さんです。

長野県中から200名を超えるサッカー仲間が集まり、長野県サッカーを高めていくために様々な取り組みが展開されました。中野からも中野SSSの町田監督、湯本コーチ、高丘FCの柳本コーチが参加されてましたね。
自分も一日を通じて多くの情熱のある指導者の皆さんと交流を持つことが出来てとても勉強になりました。クラブU-15の選手達やコート陣にも働きかけられるたくさんの「言葉」もノートにしっかり書き留めてあります。また紹介していきますね。
2日目も指導実践、講義にと有意義な一日になるように頑張ります!!
カラダと動き [指導者]

この本はトップチームの選手でU-15のコーチも兼任している佐藤選手(シュガー)から借りました。
トップアスリートが最高のパフォーマンスをするために、どんな意識でどんな体の動かし方をしているのかを科学的に紹介した本です。
高岡英夫さん、あなた、最高です(笑)
本当に勉強になりました。サッカーの動きに大いに使えます。
佐藤コーチはU-15の練習の1対1のトレーニングで選手達に、なぜ北島康介がスタート台に立つ前に手足をブラブラさせているのか、という問いかけをしながら体の使い方について熱くレクチャーしていました。
指導者は日々勉強ですね。また参考になる本、紹介しまーす。
第4回サッカーカンファレンス長野 [指導者]
指導者を中心に県内サッカー関係者200名ほどの参加があるそうです。大変な数ですね。
内容も布啓一郎 U-18日本代表監督の講演、指導実践、ディスカッション等、盛りだくさん。
自分も技術委員として参加。様々なお仕事を任されています。
2日間、長野県サッカーのレベルアップのために頑張ります!!
⇒長野県サッカー協会公式(第4回サッカーカンファレンス長野案内)
S級受講者決定 [指導者]
⇒JFA公式(22年度S級受講者)
ナショナルトレセンコーチやJリーグ関係者がズラリ。分りきっていたことですが自分の名前はありません。多分、一番早く落とされたと思われます(笑)
そんな中ですが松本山雅FC「現」監督吉沢さんと「前」監督辛島さんの名前があって長野県サッカーに携わる者として何だか嬉しかったですね。
またA級で一緒だったJリーガー、サンフレッッチェの佐藤さんの名前も発見。自分がA級で一番影響を受けた人です。自分もこんな指導が出来たらいいなと感心したものでした。今はナショトレコーチもされているようですね。さすがです。
S級、来年以降も何回でもチャレンジしますよ。面接で面接官をうならす熱いトークを今から考えます!!・・・冗談です(笑)指導者として力をつけて再チャレンジします。
「通用しないから行くんだ」というカズがセリエAに移籍する時に「通用しない」と批判するマスコミに言い放った名言を胸に・・・。
チームの挑戦も続きますが、自分の挑戦も続きます。
JFAハウス、サッカーミュージアムレポート [指導者]
写真たくさん撮ってきましたよ。完全に林家P・P子になっていましたね(笑)

JFAハウスは東京御茶ノ水駅から徒歩5分程度、建物の前の通りはサッカー通りとなっていました。

JFAハウスの1階と地下部分に併設されたサッカーミュージアム。ちょうど団体客がご来場。

JFAハウスエレベーター内の案内。サッカー協会関係の団体、会社名がズラリ。

ここからはサッカーミュージアムの様子。館内は写真撮影可です(流れている映像の撮影は不可です)
ここはエントランス。職員も子供達と気さくにサッカーゲームで遊んでいます。

併設されているオフィシャルショップ。

ここからは地下の有料ゾーン。一般の大人の入場料は500円。サッカーファミリーは選手証などの提示で400円に。

2002日韓ワールドカップの特集エリア。



ここからは映像を楽しめるゾーン。選手のスーパープレー集から日本代表の戦術まで。各ブースでボタンを押してみたい映像を選べます。




日本代表のミーティングを再現したゾーン。

日本サッカーの歴史をまとめたゾーン。歴代代表ユニフォームなども展示。

トロフィーケース。中野エスペランサも作りますか。誰かケースを寄付してください(笑)

ミュージアム内には様々な熱いメッセージも。

たまたまやっていたトレカ展。物凄いカードの数!!
以上。レポートでした。東京へ出かけた際にはぜひお立ち寄りください。
正直、日曜日にも関わらず入館者が少ないのは気になりましたが・・・(苦笑)
S級面接 [指導者]
S級インストラクターの大野さんからS級ライセンスを取得したい動機、実際に全日程を受講できるのか、などを聞かれ、現状を踏まえて自分の思っていることを誠心誠意お話ししてきました。
面接の最後に大野さんから「何か聞きたいことがありますか?」と言われたので、ぶっちゃけトークで「自分はJ関係者でもないし、選手としての実績もないし、S級を取れたとしてもプロコーチとしてやっていくつもりはありません。それでも長野県のため(中野市のため)に頑張りたいと思っています。S級受講の倍率は高いと聞いていますが、こんな自分でも受講のチャンスはありますか?」と聞きました。
大野さんからは「代表経験者やJリーグ関係者を優先的に受講させることはありません。日本サッカーのレベルアップに各地域の活性化が当然必要で、(面接での話を)すべてをトータルして受講者を決定させていただいています」との返答をいただきました。
まあ、来年の受講はないでしょうね(笑) それでもいつかチャレンジしたいですね。S級。
だってサッカーを愛しているから。
JFAハウス、サッカーミュージアム探検記はまた後で。
ご報告 [指導者]
先日来年度のS級指導者資格取得講座の申し込みをしました。
S級は言うまでもなくサッカー指導資格の最上位資格でJリーグの監督資格になります。
ただ、他の級とは違いS級取得講座は1年度1コースのみで20名しか受講できないため、受講すること自体が狭き門になります。
という訳で自分は現時点で申し込みをしただけであって、受講できるかは面接で決まることになります。自分もその面接のため今週末、東京のJFAハウスに行ってきます。
実際問題、申し込みの時点でかなりの倍率だそうなので自分が来年度受講できる可能性はほぼないと思っています。自分はS級受講者としては年齢的にまだ若いし、Jの関係者でもなく、また全国大会での活躍などの実績もありません。
ただ、何年か先に受講できるように今から粘り強くチャレンジしていきたいと思っています。面接官に顔を憶えてもらって、またこいつか・・(笑)位になれば少しは受講できるの可能性があがるかもしれません。
もちろん、自分は指導者としてまだまだ力不足ですので、受講できるまでにもっと勉強して経験を積んでレベルアップしなければいけないことは言うまでもありませんね。
もし自分が将来S級を受講出来たら、その場で学んだことや感じたことを微力ながら長野県のため、中野地域のサッカーのレベルアップのためにみんなに伝えていければと思っています。
なんでそんな無理までして、Jリーグ監督資格を取る必要があるの?と思う人がいるかもしれません。でも、その答えは簡単です。
自分は「サッカーを愛しているから」です。
サッカーを愛しているからこそ、サッカーを通じて地域のため、子供達のために現状に満足せずもっと勉強して頑張りたいと思うのです。
だって中野エスペランサU-15の目標は「全国制覇」ですよ。彼らも真剣です。自分ももっともっと勉強しなければ目標の達成はないでしょう。
一応確認しておきますけど、自分はずっと中野で子供達の指導をしていくので、S級という「資格」をどこかへ就職する時に利用する気もありません。
・・・な~んて熱い話もたまにはいいですかね・・・まあでも、そういうことなのです。
ということで今週末は田舎者の東京見物のレポートが出来そうです(笑)
以下、参考までにS級のカリキュラムの概要です。はっきり言って「鬼」です(笑)
【国内短期講習会】
10日間-コーチング能力講習・コミュニケーション能力講習・マネジメント能力講習
【国内集中講習会】
11週間-コーチング能力講習・コミュニケーション能力講習・マネジメント能力講習
【指導実践】
4日間
【インターンシップ】
3週間-海外プロクラブ(2週間以上)、Jクラブ(1週間以上)の実地研修後、レポート提出。
技術委員会 [指導者]
今日は夜にアルウィンで行われた技術委員会の会議に参加しました。
議題は国体少年男子(U-16長野県選抜チーム)の活動の統括と今後の方向性について。
ここ数年、なかなか結果を出せないでいる少年男子の活動報告とそれに対するディスカッションと様々な立場の方の率直な意見を聞くことができました。
どの年代であろうと結果を出そうとするのであれば、やっぱりその前の育成年代の普及・育成活動が重要。
まさにジュビロの石神さんが言っていたように「勝とう、勝とう」ではなく「育てよう、育てよう」なのです。
言い方を替えれば「育てられなければ勝てない」し、「育てられれば勝てる」のです。
長野県としてその重要な育成年代の指導者のベクトルを合わせていくのが技術委員会の仕事なのでしょう。
今日の技術委員会では平日の夜にも関わらず、県内各地から情熱のある指導者が多く集まり熱い議論を重ねていました。
自分も微力ながら長野のサッカーのために頑張っていきたいと改めて思いました。
山本昌邦指南録 [指導者]
長野中央ライオンズクラブ様は長年、長野市長杯サッカー大会を支援されるなど青少年育成に尽力されています。
今回はクラブ結成45周年記念事業として長野市長杯参加チームの指導者に配られているそうです。
長野中央ライオンズクラブ様の情熱に感謝するとともに、自分もこの本をしっかりと読ませていただいて今後の指導に役立てていきたいと思います。
JFAテクニカルレポート [指導者]
今回はアテネオリンピックとU-20W杯カナダ2007・U-17W杯韓国2007を購入しました。
このDVDはトップレベルの選手達の技術・戦術の分析などを映像で中学生の選手達にも分かりやすくまとめてあってとても良いです。
やっぱり同じ選手達に伝えたいことでも、映像での解説があると選手達自身もイメージしやすいと思うし、結構みんな真剣に見入っていますよ。
もちろん「学ぶことをやめたら教えることもやめなければならない」との言葉通り、我々指導者もとても勉強になるDVDです。
早速、今週末の新潟遠征の移動でみんなで観たいと思います。
第6回フットボールカンファレンス報告 [指導者]
平日を含む開催日程ながら、1100名もの指導者が海外、日本全国から金沢市に集まりました。まあこれだけでも物凄いことです。情熱を持った指導者はたくさんいますね!!
今回のテーマは「世界のトップ10を目指して」~みんなつながっている~
ヨーロッパや南米の最前線での活躍する指導者が、このテーマにそって講演やパネルディスカッションを行い、それを受けて日本がこれから何をしていくべきかを考えるという内容でした。
海外からの講演者は
UEFA技術委員長、アンディ・ロクスブルグ氏
フランスサッカー協会テクニカルディレクター、ジェラール・ウーリエ氏
ドイツサッカー協会指導者養成チーフ、ベアント・シュトーバー氏
メキシコプーマススーパーバイザー、マウリシオ・ペドロッサ氏
普段なかなか情報のない世界のトップの最前線にいる指導者の「現場」の具体的な話がたくさん聞けて良かったです。とても、勉強・刺激になりました。
またA級やB級でお世話になったり、大会や遠征などでお世話になっている県外の「サッカー仲間」とも様々な話が出来たことも収穫でした。
~みんなつながっている~とは
代表もグラスルーツもユース育成、指導者養成もみんなつながっているということ。つまり日本全体での強化していかなければいけないという話でした。
それは我々の中野でも同じことですよね。いかに地域でそれぞれが頑張っていることをつなげてベクトルを合わせていけるか、自分としてはそんな感じで重ね合わせて聞いていました。
今回のカンファレンスでたくさんの人にパワーをもらいました。
また頑張っていきまっしょ。

【音楽堂入り口の案内。ちなみに講演中の撮影、録音は一切NG】

【金曜に行われた懇親会。もの物凄い人!!】
第6回フットボールカンファレンス [指導者]
今回のテーマは『世界のトップ10を目指して~ユース育成を考える~』
普通に平日金曜日からの無茶な開催日程、高額参加費25,000円にもめげず(笑)有意義な3日間にしてきたいと思います。
⇒JFA公式(フットボールカンファレンスのお知らせ)
代表監督あれこれ [指導者]
「マラドーナがアルゼンチン代表監督に」
話題には上がっていましたがこれにはビックリしました。大麻所持で逮捕された経歴のある彼も母国ではやっぱり「英雄」なのですね~。
「ジャイアンツ原監督がWBC日本代表監督に」
サッカーと野球ってやっぱり違うんですね。Jの監督してる人が代表監督を兼任しますか?ちょっと想像できないですね~。
ハイ、どうでもいいことでした。また明日。
学ぶ [指導者]
「サッカーで子供をぐんぐん伸ばす11の魔法」
ジェフ千葉ジュニアコーチの池上さんの書で、その内容は本当に共感できるものでした。
勝利至上主義の弊害、選手を育てることの意味、選手との上手なコミュニケーションの取り方・・・池上さんの長い指導経験上の話ですので非常に説得力がある文章でした。
ジュビロの石神さんも言ってましたね。
「勝とう勝とう」じゃなくて「育てよう育てよう」
もっと言えば選手を育ててあげられれば自然と結果もついてくるんですね。
興味ある方は是非一読を。
小学館より1300円(税別)で発売中です。
サッカーいいねの苦悩 [指導者]
U-15新人チームの大会のメンバー登録の時期です。1、2年生総勢33名の中から誰を登録するのか・・・仕事をしていても自然とメンバーを考えていますね。作戦ボードが頭の中にあります。
やっぱり色々な思いが交錯します。もちろん大会に参加する以上、勝つためのメンバー選考になりますが、頑張っている選手を連れて行きたい、成長を期待している選手に刺激を与えてあげたい、2年生の選手はできるだけ連れて行きたいなど、いろいろ考えた結果の決定になります。
チラベルトカップに至っては登録人数はわずか18名。もうちょっと増やしてよ~みたいな。
また、今週末は3年生グランド最後の全国への挑戦、JA杯の準々決勝です。ゲームプラン、交代のタイミングなど難しい試合になるでしょう。
監督・・・それは良くも悪くもチームの責任を負う役職です。
のぼりさんはやっぱり凄かった [指導者]
A級のお話。
A級で一番幸せを感じたのは、試合で沢登さんと一緒にプレーしたこと。現役を引退して2年も経つのにすごいキレと相変わらずのハードワーク。やっぱりテレビで見るのと違って、体感するということは価値があるもんです。
試合でWボランチを組んだ時は目を合わせる度にドキドキしてました。それでも下手くそな自分に試合中もいろいろとアドバイスしてくれました。
相手チームでボランチでマッチアップした時は何とかボールを取ってやろうと企み、後ろからスルスルと取りに行きましたが、足を出そうとした瞬間キュッと方向を変えボールに触ることさえできませんでした。しかも何度も。間合いというかオーラというか、とにかくボールを取れる気がしませんでした。
後でのぼりさんに「後ろに目があるみたいですね~」と話したら
「何か分るじゃん、来てるなーって」
のぼりさんの凄いのはプレーだけじゃなくて人間性の部分も素晴らしいこと。受講中もいろいろな選手に気配りをしていて感心させられました。本当は代表キャップ、J1出場数で楽々S級を受講できるのに勉強のためにA級を受けに来た、という姿勢にもまたまた感心。やっぱりトップに立つ人はこうなんだなーと。
ミスター清水、J1通算380試合出場85得点のカリスマ・・・のぼりさんはやっぱり凄かった。

合格しました!! [指導者]
A級後期試験が終わり、おかげさまで合格することが出来ました。今回、様々な形で自分のA級資格取得にご理解、ご協力をいただいたたくさんの方々のおかげです。本当にありがとうございました。
前期、後期と合わせて計4回の指導実践のテスト、計4回の筆記試験、口答試験、そして指導実践時の選手としてのプレーとハードな日程でしたが、そのすべてが勉強になりたくさんのことを学ぶことができました。
インストラクターの山口さん、U-20代表監督の吉田さん、塚田さんの指導も素晴らしかったです。また2週間も苦楽を共にした指導者の仲間が全国に出来たことも大きな収穫でした。
以下、最後の閉校式での心に残った言葉です。
『学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない』
元フランス代表監督 ロジェ・ルメール
『コーチは完璧主義者でなくてはならない』
元フランステクニカルディレクター ジェラール・ウリエ
・・・完璧なことなどあり得ない。だからほどほどでいいのではなく、だからこそ完璧を追求する・・・
『世界で活躍できるHEROを育てようと闘う皆さんこそがHEROです』
講習会で補助学生を務めた筑波大院生作成の講習会の映像集から
Aライセンス取得はあくまでも通過点。それで満足してたらそこで終わり。今後も感謝の気持ちを忘れず、子供達のため、地域のためにチャレンジを続けていきます。本当にありがとうございました!!

【戦友達の集合写真。右から2番目が自分。すぐ左隣は元日の丸、沢登正朗氏】
指導実践 in中野西高校 [指導者]
今日は、A級に向けて中野西高校で最後の指導トレーニングを行いました。やはり指導はなかなか自分の思うようにいかず試行錯誤の連続でしたが、本当に良い勉強をさせてもらいました。
今回初めて高校生の指導をさせてもらいました。最初はどんな感じになるのかなーと不安もありましたが、とても楽しかったです。それは、選手達がトレーニング、ゲームに一生懸命に取り組んでくれたことが大きかったと思います。声もよく出ていたし、ボール際も厳しかったです。選手達のやる気、情熱を感じたし挨拶やマナーといった面も素晴らしく清々しさも感じました。
片瀬先生、選手達、マネージャーさん、ありがとうございました。よい結果報告が出来るように頑張ってきます!!
A級指導者ライセンス後期講習会 [指導者]
自分が受講しているJFAのA級指導者ライセンスの後期講習会が来週12日(月)から福島県Jビレッジで6泊7日の日程で行われます。
前期講習会で自分の力不足を痛感してからは、チームの指導と並行してU-14北信選抜の指導、U-14北信北トレセンの指導、地元中野西高校での指導実践・・・と実践の場数は重ねてきたつもりですが試行錯誤の連続です。
後期講習会、上手くいくかどうかはわかりません。でも、こんな試行錯誤の連続が今後の地域の子供達の指導につながっていくと思うし、自分のサッカー人生につながっていくと信じています!!
A級前期講習会報告 [指導者]
A級前期講習会を振り返って感想をいくつか。
予想通りA級講習会は大変なものでした。1週間で3kg痩せました・・・。
ですが、本当に勉強になった講習会でした。B~D級が「個」を改善するのに対し、A級では「チーム全体」を改善しなければなりません。ということは、当然一つの「改善テーマ」に対し改善チーム11人の動き、そしてそれを引き出す相手チーム11人の動きをすべて把握し、それに対しコーチングを出来なければなりません。
つまり、サッカーの仕組みすべてを把握していなければコーチングは出来ないということです。
今回の講習会で自分が一番感じたことは「勉強不足」ということでした。いかに自分がサッカーを知らないのか、あやふやな知識としてしか認識できていないのか、痛感させられました。もう一度勉強し直し自分なりに整理しなければ、後期講習会での合格はないでしょう・・・。指導の実践のトレーニングとして、後期(11月)まで地元高校の指導を週一でお願いする予定です。
また、今回の講習会では、多くの人脈を作ることができました。関東、関西のJチームのユース、ジュニアユースの指導者とも交流を持つことができました。このことも指導者として一生の財産ですね。
P.S.
A級ともなるとやはり受講者には有名選手が多く、元日の丸でエスパルスで長年プレーした沢登選手や、こちらも元日の丸、グランパスのスーパーサブ的存在だった森山選手をはじめ、多くの元Jリーガーと共にプレーすることができ様々な助言もいただきました。これもお金では買えない経験でした。
行って来ます [指導者]
いよいよ明日からA級の前期講習会です。
難題でしかも大量の指導計画案が何とか出来上がりホッとしたのもつかの間、新たな難題が登場。
「台風直撃」
明日、静岡の御殿場に12:00に集合しなければなりません。高速も新幹線も止まる可能性が高く、明日の早朝出発予定でしたが悩んだ末に・・・
「甲府前泊」
に決定。
今日のうちに甲府までたどり着いていれば、明日もし高速が止まっても一般道でなんとかたどり着けるかなと。
それでは、安全運転で行って来ます。台風の中ですけど(笑)
P.S.
昨日、トップチームのみんなから餞別をもらいました。自分がいない間、いろいろと迷惑をかけるのに・・・。みんなお金厳しいのに・・・。みんなの気持ち、本当に嬉しかったです・・・。

【宝物です】







