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自分が思うサッカーというスポーツの大きな課題 [サッカー全般]

中野エスペランサが総合型地域スポーツクラブを目指していることもあり他スポーツの指導者の方と話しをする機会が多いのですが、よく言われるのがこれです。

サッカー子供達は礼儀やマナーが悪い」

「サッカー選手はチャラチャラしている」

サッカー人として、また指導者としてもちろん悔しいですが、このような外からの評価があるという事実を我々がしっかりと受け入れないといけないと思います。

また今年4月の長男の小学校入学式でも在校生代表が素晴らしい挨拶をした時に近くの保護者の方が「やっぱり野球をやっている子は違うね」と言っていたことにも考えさせられました。

中学生の試合で審判をやっていても、わざとシャツを出している選手やピッチに唾を吐く選手などオンザピッチでも気になる行動もあります。

サッカーがメジャーになった今だからこそ、我々がサッカーという競技を本気で愛し、その価値や魅力をもっと高めていくためには礼儀やマナー、挨拶などはもちろん競技に取り組む姿勢を含めて「改めて自らに問い直さなければならない時期」にきているのかもしれません。

下のコメント欄も活かしてありますで皆さんのご意見も是非聞かせてくださいね!
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「選手」と「Player」の違いに思う日本サッカー強化策 [サッカー全般]

日本サッカーはここ10数年で大きな躍進を遂げました。

ただ今尚、海外の強豪国・伝統国とは大きな差があるように感じます。

今回の代表欧州遠征はかなりやられた感のあるフランス戦、相変わらず何もさせてもらえず惨敗したブラジル戦、と強豪国との力の差は歴然でしたね。

その差はどうやったら埋まるのか、追いつき追い越せるのかー。

そんな中、昨日の講演会後の懇親会で山ノ内中学校の部活動の外部コーチをされている方から良い話が聞けてハッとしたので紹介します。

それは「選手」と「Player」の違いについてのお話でした。

日本ではスポーツをする人を「選手」と呼びます。

それに対して外国ではスポーツをする人を「Player」と言いますよね。

この違い分かりますか?

「選手」とは文字通り「選ばれた人」です。

「Player」とは文字通り「楽しむ人」です。

分かり易いですよね。

日本におけるスポーツは富国強兵政策の中での「訓練」の一つでした。

それに対し、海外におけるスポーツは人生を豊かにする「楽しみ」だった。

つまり、日本におけるスポーツは「非日常」であるのに対し、海外におけるスポーツは「日常」つまり「文化」だったのです。

遠回りに思えるかもしれませんが、日本サッカーの強化策はスポーツを「非日常」から「日常」、「文化」にしていくことだと思います。

中野エスペランサのような地域クラブの日々の活動こそ、大きな意味で日本サッカーを支えているのです。
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天皇杯3回戦、明日10日開催 [サッカー全般]

サッカー日本一の座をかけてプロ、アマチュア、学生が一堂に会して戦う伝統の天皇杯が明日10日に3回戦を迎えます。

JFA公式(第92回天皇杯サッカー選手権大会トーナメント表)

長野県代表のAC長野パルセイロは2回戦でJ1、コンサドーレ札幌を破り見事3回戦進出。

3回戦では同じくJ1、FC東京を破った東京都代表でJFLの横川武蔵野FCと対戦します。

天皇杯は数多くある大会の中でも、伝統と歴史のある「特別な」大会です。

今大会では前回準優勝の京都サンガに敗れた松本山雅FCですが、北信越リーグ時代に浦和レッズを破るなどのジャイアントキリングが全国区の話題となったことは記憶に新しいですね。

4回戦の対戦カードはドローで決定するということですが、パルセイロは3回戦に勝てば再びJクラブとの対戦が濃厚です。

長野県代表、パルセイロの活躍を期待しましょう!
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「サッカー批評」 [サッカー全般]

自分の愛読書「サッカー批評」

サッカー批評はサカマガやサカダイのようなサッカー情報誌から、もう一歩サッカーの深い部分に踏み込める雑誌です。

最新号は「日本人、監督論。」ということで、自分も興味深く読みました。

指導者の皆さん、サッカーに興味がある方はご一読を。

18.jpg

ちなみに欧州サッカー批評も「熱い」ですよ。
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今週末開催の天皇杯2回戦に注目 [サッカー全般]

今週末、天皇杯の2回戦が全国各地で開催されます。

天皇杯はサッカー日本一の座を目指してJクラブからアマチュアまでが同じ土俵で戦う今年で92回を迎える伝統のある大会です。

そしてその天皇杯の醍醐味は、Jクラブ対アマチュアクラブ・学生チームの対戦が多く組まれている今週末の2回戦ですね。

J2、松本山雅FCは「ホーム」アルウィンで京都サンガを迎え撃ちます。

勝てば、J1のジュビロ磐田との対戦が濃厚。

昨年もJ1アルビレックス新潟を撃破した「天皇杯に強い」松本山雅の活躍が楽しみです。

さらに長野県代表でJFL首位のAC長野パルセイロはJ1コンサドーレ札幌と対戦。

パルセイロは公式戦でJクラブと初対戦とのこと。

これまでの松本山雅のようにジャイアントキリングを起こして全国区の話題になってもらいたいですね

今週末の天皇杯2回戦に注目しましょう!

日本サッカー協会公式(第92回天皇杯最新トーナメント表)
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整いました! [サッカー全般]

「夢」と掛けまして

サッカーボール」と解きます。

その心は

「一生追い続けます」

さかっち、でした(笑)
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トレーニングマシーンの未来形「パワープレート」 [サッカー全般]

今、自分が注目しているトレーニングマシーンが「パワープレート」です。

パワープレートはトレーニングコンディション調整のための機材ですが、今までの「トレーニングはつらく苦しいもの」という概念を根本から変えてしまいました。

すでにJリーグでも鹿島アントラーズが導入していますし、多くのプロ選手もトレーニングに取り入れています。

さらに、この「パワープレート」の反響はスポーツ界のみならず医療界にも広がっています。

また時間を作って詳しく書きたいと思います。

詳しく知りたい方は下記ページでどうぞ。

POWER PLATE
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サッカーの力、スポーツの力 [サッカー全般]

ワールドカップ予選で既に敗退の決まっているFIFAランク124位の北朝鮮が17位の日本を真剣勝負の末に下しました。

きのうの天皇杯ではJFLの松本山雅がJ1のアルビレックス新潟を新潟のホームで真剣勝負の末に下しました。

そして松本山雅は4回戦で松田直樹が長年愛した横浜マリノスと対戦します。

サッカースポーツで真剣勝負の末に生まれる「筋書きのないドラマ」はどんな作家でも書けないでしょう。

だからこそいつの世も人はサッカーに、スポーツに熱くなるのかもしれません。

自分はきのうの松本山雅のチャレンジャースピリッツ、戦う姿勢に「感動」と「勇気」をもらいましたね。

さらにサッカーが好きになりました!!
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「運命」と向き合う。 [サッカー全般]

ACミランのカッサーノが脳卒中により選手生命の危機の恐れとの報道がありましたね。

自分は松田直樹の心筋梗塞の時に知り合いのお医者さんにも聞きました。

「節制をしているプロスポーツ選手でもそんな大病になるものなのか」と。

そのお医者さんいわく『人にはどんな生活をしているかに関わらず人には「運命」がある』と言うのです。

人口で必ず何パーセントの人は脳梗塞や心筋梗塞などの血管系の病いにかかるそうです。

その病いにかかったのがたまたまプロスポーツ選手だったというのです。

どんなに節制してもその「運命」には逆らえないということなのでしょうか。

人の人生は「有限」です。

でも、有限だからこそ、与えられたその日の一瞬を精一杯生きられるのでしょう。

人は大きな運命に動かされているのかもしれません。

でも、だからこそ、その「一瞬」を輝かせられるのでしょう。

限りある人生、その一瞬一瞬を精一杯生きていきたいものですね!
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天皇杯2回戦、松本山雅FCが横浜FCを破る [サッカー全般]

今日行われた天皇杯2回戦で松本山雅FCが見事J2横浜FCを破りました。

この試合の「宣伝効果」はクラブにとって非常に大きいものでしょう。

自分が速報を確認した時、Yahooのトップニュースでしたから。

同大会での松本山雅は北信越リーグ時代のJ1浦和レッズ、J2湘南ベルマーレ撃破に続いてのジャイキリになります。

「千両役者」松本山雅のパワーの源はなんと言ってもあの熱い大サポーターでしょう。

シーズン最後のビッグニュースは当然、長野県からJリーグクラブ誕生のニュースで!!

Yahoo(【天皇杯】松本山雅が横浜FC下す )
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天皇杯2回戦、横浜FC vs 松本山雅FC [サッカー全般]

今週末、アルウィンで天皇杯2回戦、横浜FC vs 松本山雅FCが行われます。

この試合の勝者は3回戦、東北電力スタジアムアルビレックス新潟富山新庄FCの勝者と対戦することになります。

もちろん山雅にとってはJ2昇格のかかるリーグ戦が優先でしょうが、今年は昨年と違ってリーグ戦との間隔がありますし、天皇杯というコンテンツバリューを考えると、「真剣勝負」になるかもしれません。

山雅が同大会で浦和レッズを破り、一気に全国に名前が知れ渡ったのは記憶に新しいところですね。

また、アルウィンで「生きる伝説」キングカズの雄姿が見られるのでしょうか。

注目の天皇杯2回戦、横浜FC vs 松本山雅FCは8日(土)14:00キックオフです。

長野県サッカー協会公式
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なでしこJAPAN、北朝鮮戦に思う [サッカー全般]

きのうのなでしこJAPANの北朝鮮戦は多くのことを感じた試合でした。

まずは北朝鮮のサッカーのレベルの高さ。

個のレベルが高い上に、コンパクトで攻守の切り替えが速い素晴らしいサッカーをしていて驚きました。

また世界チャンピオンに挑むチャレンジャースピリット、サッカーに対する直向きさにも感動を覚えました。

一方、今大会のなでしこの戦いを見ていると「コンディショニング」でここまでサッカーの質が変わってしまうのか、と感じています。

W杯の時と比べて明らかにサッカーの質が落ちてしまっていますね。

W杯で世界一になった試合直後の「五輪」という大会へのモチベーション維持の難しさ、チャレンジャーから追われる側に変わった立場・・・メンタル的な部分も含めて「難しい」大会だったのでしょう。

またこの試合で改めて感じたのはサッカー、スポーツの素晴らしさです。

アジアの「近くて遠い国」北朝鮮という普段はなかなか交流がない国であっても、サッカーというスポーツでこれだけの素晴らしい試合が出来て、つながれるのです。

スポーツは国境を超えます!

さて、幸い日本の本大会出場が決まったようですので、再び世界の舞台でのなでしこの輝きに期待しましょう。


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猛暑とサッカー [サッカー全般]

毎日暑い日が続いています。

猛暑と言われた昨年の夏より更に熱いのではないでしょうか。

サッカーは屋外スポーツですのでもろに天候の影響を受けます。

自分は「7月からお盆までは昼間の公式戦を控えた方がいいのではないか」と思っています。

以前、Jリーグの活性化案でも書きましたが、暑さで選手の試合のパフォーマンスが落ちれば、試合自体の魅力が下がります。

また、育成年代の選手達に給水タイムまで設け、頭から水をかぶってまで試合をさせるのは酷ですよね。

彼らは大人と違ってまだまだ自分をコントロール出来ない、つまり限界まで頑張り過ぎてしまうため常に「熱中症」の危険と隣り合わせです。

さらに言うと、温暖化が進んでいる近年は「ゲリラ豪雨」や「雷」が明らかに昔より増えました。

先日もトップチームの試合が雷のため中止となりましたね。

熱中症や雷でサッカー選手や観客が実際に死亡した例は多く報告されています。

今後、日本サッカーがこの猛暑に対してどう対応していくのか、サッカーファミリーみんなで議論する時が来ているのかもしれません。
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インターネットを使った情報発信の重要性① [サッカー全般]

多くの人がインターネットで情報を得る時代になりました。

自分が考えているのは現代、何かをする時にインターネットを情報を発信していく重要性です。

仕事然り、サッカークラブの運営も然りだと思います。

実は自分はこのブログで2つの実験を行いました。

当ブログを多く見ていただいている皆さんは気がついた方もいらっしゃるかもしれません。

①今まで一日1回だった更新を一日2回に増やしました。頑張って(笑)

②ブログにクラブの普及活動の様子を載せた後に必ず「詳しくはクラブHPご覧ください」とアドレスを載せました。

約1ケ月間行った実験で当ブログとクラブホームページへのアクセス数が実験前と比べてどれだけ増えるのかを確かめるためです。

おっと、ジュニアスクールの時間が近づいてきました。

サッカー少年少女がグランドで待っています!!

実験の結果報告はまた後ほど。
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サッカーと金 [サッカー全般]

あまり大きなニュースになっていませんがセリエAで3度の得点王に輝いたジュゼッペ・シニョーリが八百長、賭博に関与したということで逮捕されました。

自分も大好きだった選手だけにショッキングなニュースでしたね。

最近だけでも自殺者も出した韓国Kリーグの八百長問題、そしてFIFA会長選の買収疑惑、と「サッカーと金」にまつわる悪いニュースが後を絶ちません。

当然、プロスポーツは「真剣勝負」「フェアプレー」が大前提です。

日本の大相撲のようになる前に、世界のサッカー関係者がもう一度原点に返り、プロスポーツとは何か、自分達の愛するサッカーをどうしていくのか、を真剣に考える時が来ているのかもしれません。
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長野、全勝の日 [サッカー全般]

先日の日曜日の各リーグの試合結果を見て気がついたことがありました。

JFLの松本山雅、長野パルセイロ、北信越1部の上田ジェンシャン、アルティスタ東御、北信越2部のアンテロープ塩尻の長野県勢がすべて勝っていました。

あまり話題にはならないことかもしれませんが、長野県サッカーに関わる人間として嬉しかったです。

長野県を代表して上位リーグで戦うチームから何かパワーをもらった気がしました。

中野エスペランサトップチームもこの5チームに続いて北信越リーグの舞台に出ていきたいですね。

JFL公式

北信越サッカーリーグ公式
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サッカーファミリーの「メッセージ」 [サッカー全般]

地震から1ケ月が過ぎましたが未だに大きな余震が続いていています。

昨日、一昨日と東北での大きな余震の後、それに呼応するかのように長野県北部でも大きな余震があり、中野もかなり大きな揺れを感じました。

改めて今回の大地震の規模の大きさを痛感させられています。

さて、大地震から1ケ月の間、サッカーファミリーは様々な形で被災者を勇気付け、復興に向かおうという「メッセージ」を送り続けました。

そんなサッカーファミリーの「思い」が肌で感じられたのがU-15が観戦した松本山雅FCとFC東京のチャリティマッチです。

試合前のセレモニーの動画です。



1万人を超える観客の「You'll Never Walk Alone」「がんばろう、ニッポン!」の大合唱、そして松本山雅サポーターの「One Soul」コールと本当に素晴らしかったですね。

それぞれのコールがあれだけ心に響くのはみんなの被災地を思う気持ちが「一つ」になっていたからでしょう。

この動画を見て改めてU-15の選手達を連れて行って良かったと思いました。

また自分達の愛するサッカーって凄いパワーを持っているんだ、そんな何か誇らしい気持ちになりました。

サッカーファミリーの被災地を思い、復興を願う「メッセージ」は日本各地で送り続けられています。
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大阪、新スタジアム構想「撤回」に思う [サッカー全般]

あまり大きな話題になっていないかもしれませんが先週、残念なニュースが流れました。

大阪駅となりに建設が予定されていた8万人収容の新スタジアム構想を大阪市長が「撤回」したニュースです。

朝日新聞.com(大阪市長、新スタジアム構想撤回)

日本がワールドカップ誘致に敗れたのが理由のようですが今回の件はいろいろと考えさせられます。

行政からすると今回の新スタジアム構想はワールドカップという世界的なイベントのための「箱物」でしかなかったということです。

つまり、ワールドカップ「後」にもガンバやセレッソなど地元クラブが使用することで期待される地域活性化や経済効果、スポーツ文化の恩恵というような発想があまりなかったということでしょう。

しかも地元に昨年のJ1で2位、3位になったガンバ、セレッソの両クラブがあるのにも関わらず、です。

もちろん、スタジアムの新設には多額のお金がかかわるわけですし、すでにスタジアムがあるじゃないかと言われてしまえばそれまでですが・・・。

サッカー先進国のヨーロッパや南米の国には人口数万の本当に小さな都市でさえも、おらが町の立派なサッカー専用のスタジアムがあります。

それらは別にワールドカップやオリンピックのために作ったものではないのです。それらのスタジアムはおらが町のクラブの「日常の」試合のために作られたのです。

スポーツ文化はワールドカップやオリンピックなどの「非日常の」イベントを単発で開催しても根付きません。

Jリーグが目指す豊かなスポーツ文化の定着は、週末になればおらが町のクラブを地域みんなで応援するという「日常の」積み重ねの先にあるのです。

今年はJリーグがスタートして18年目のシーズンになりますね。

Jリーグ100年構想はまだまだスタートしたばかりです。

Jリーグ公式(Jリーグ100年構想)
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天皇杯、今年の県代表は? [サッカー全般]

サッカーを愛する自分達が他種目に対して胸を張って誇れる大会、それがサッカー「天皇杯」です。

学生、アマチュア、JFL、Jチームまで、つまりすべてのサッカーチームが真のサッカー日本一をかけて同じ土俵で戦うという実にシンプルでフェアな大会ですが、他のメジャースポーツではこのような形式の大会の話は聞きません。要するにプロはプロ、アマはアマ、学生は学生と分けていて、同じ土俵に立つ舞台が用意されていないのです。

サッカー天皇杯は毎年、大学生や高校生がプロチームに善戦したり、アマチュアチームがプロチームを倒したりと話題になります。その下剋上ぶりから「ジャイアントキリング(大物食い)」なんて言葉もよく聞かれますよね。

そして、昨年そんな大会を足掛かりに一気に躍進していったチームがあります。今年から長野県ではじめてJFLに参戦している松本山雅FCです。

一昨年は本大会でJ2(当時)湘南ベルマーレを撃破。さらに昨年はアルウィンで日本を代表するチーム、J1浦和レッズを撃破。一気に全国に松本山雅の名を轟かせることになりました。レッズを破った試合は普通にNHK全国放送スポーツコーナーのトップで扱われていました。この時の山雅の宣伝効果なんて金額では現せないくらいもの凄いものだったでしょう。

(ちなみにこのレッズ-山雅戦のハイライト映像はU-15の選手達に戦術の映像として何度も見せました。山雅の粘り強い守備、それを崩そうとするレッズの連動した崩しと、素晴らしい題材でしたね)

その後の松本山雅FCは北信越1部リーグで2年連続4位と低迷していたことが嘘のように一気に波に乗り地域リーグ決勝大会を勝ち抜きJFL昇格を果たしました。もちろん、天皇杯の影響だけではないでしょうが、そのくらいの注目度と影響力を誇る大会「天皇杯」はまさに恐るべし、ですね。

そして今年もその天皇杯長野県代表を決める決勝戦が週末に迫りました。

信州ダービー、松本山雅FC vs AC長野パルセイロは聖地アルウィンにて29日(日)13時キックオフです。

自分のように当日行けない人は録画予約を忘れずに。

それでは、いつの日か中野エスペランサが長野県代表として天皇杯本戦に出場し、Jクラブと戦う日を夢見て寝ま~す(笑)
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サッカーの奥深さ [サッカー全般]

なかなか更新できずスミマセン。朝、太陽が上がってから夕方、沈むまで畑で仕事をしている毎日です・・・。

さて、きのうの夜は録画しておいたヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝を観ました。今更ですが(笑)

試合はインテルが昨年のバルセロナと全く違うサッカーで勝ちました。モウリーニョは凄いですね。

また先日、日本代表が今まで積み重ねてきたサッカーで韓国にコロっと負けたかと思えば、強豪イングランドには4-1-4-1(4-1-2-3?)という場当たり的な?システムが見事にハマり善戦しました。

サッカーは奥深いですね。まるで生き物の様です。だからこそ、多くの人を惹きつけ魅了するのでしょうか。

来たるワールドカップで各国代表がどんな戦術でどんな戦いをみせるのか楽しみですね。
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サカダイ [サッカー全般]

愛読書、週刊サッカーダイジェストです。

毎週火曜日発行でサッカーのあらゆる情報が詰まっているし、週刊なので情報が新しいし、サッカーバカにはこたえられない一品です(笑)

購入店は近くのセブンイレブン、N宮店。

サッカー雑誌を置いているコンビニが少ない中、近くに住む自分の情熱を感じ取ってくれているかのように(?)ちゃんと置いてくれてありがとうございます。

そして自分はそのご恩に報いるため、サッカー普及のために、ちゃんと購入するという素晴らしいサイクルが出来あがっているのです(笑)

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【今週号の表紙は星稜高時代の本田圭佑。先日見た星陵中のユニフォームと重なりすぐに目が行きました】

本国体 [サッカー全般]

あまり話題になっていないかもしれませんが、本国体のサッカー競技がお隣新潟県で開幕していますね。

長野県は成年男子と成年女子が出場。

成年女子はきのう開幕。長野県代表は残念ながら1回戦で熊本県に0-3で敗退したようです。

成年男子は今日が初戦。1回戦は山口県と対戦します。

頑張れ、長野!!

JFA公式(本国体サッカー競技)

図南SC [サッカー全般]

トップチーム、U-15共にお世話になっているお隣群馬県の図南SC(tonan前橋)トップチームが関東1部リーグに昇格しました。

関係者の皆さんおめでとうございます。

図南SC公式HP

天皇杯続報 [サッカー全般]

今日の信毎に天皇杯本大会の組み合わせが載っていましたね。

今年は大会活性化のため2回戦からJ1、J2勢全チームが登場します。

これは、ナイスアイディア!!

サッカー天皇杯はアマチュアのおらが町のクラブや学生がJクラブと真剣勝負できる素晴らしい大会です。多分、他のスポーツからみれば羨ましい大会でしょう。

長野県代表は松本山雅FCに決定。1回戦は予想どうりJFLのFC刈谷でしたね。勝てば2回戦で浦和レッズと対戦することになります。

山雅は昨年、この大会でJ2湘南ベルマーレを倒しているしJFLの下位に低迷する刈谷を倒す可能性は十分あるのではないでしょうか。

また1回戦の試合会場はホームのアルウィン。熱いサポーターを有する松本山雅のアドバンテージは大きいでしょう。

アルウィンで地域リーグ屈指のサポーターを有する松本山雅FCとJリーグ屈指のサポーターを誇る浦和レッズが激突する・・・はい、見てみたい(笑)

長野のサッカーにとって今年の天皇杯は楽しみな大会になりました。

天皇杯1回戦>

9月19日(土) 松本山雅FC vs FC刈谷 @アルウィン 13:00キックオフ

<天皇杯2回戦>

10月11日(日) 松本山雅・刈谷の勝者 vs 浦和レッズ @アルウィン 13:00キックオフ

第89回天皇杯 [サッカー全般]

サッカー日本一を決める伝統の「天皇杯」のシーズンです。

長野県代表決定戦>

8月30日(日) 長野パルセイロ vs 松本山雅FC @アルウィン 13:00キックオフ

<本大会1回戦>

9月19日(土) 長野県代表 vs 愛知県代表 @アルウィン 13:00キックオフ

<本戦2回戦>

10月11日(日) 長野県代表or 愛知県代表 vs 浦和レッズ @アルウィン 13:00キックオフ

なんと今年はアルウィンに浦和レッズが来ます。

GWに埼スタで見たレッズサポーターはものすごかったです。

今回も某コンビニではレッズ側ゴール裏前売り券が速攻でSOLDOUTになっているという噂を聞きました。

浦和レッズ恐るべし・・。

まさか、最近のチームの不調に抗議して応援ボイコットなんて・・・ないですよね(笑)

とにかくアルウィンで長野県代表のチームと浦和レッズの試合見てみたいですね。

まあその前に愛知代表に勝たないといけないですけど。FC刈谷あたりでしょうか。

中野エスペランサの練習にも参加していた長野市出身の中山も試合に出ているようです。

今年の天皇杯は楽しみです♪ 

JFA公式(第89回天皇杯組み合わせ)

米国の躍進に思う [サッカー全般]

コンフェデの決勝でアメリカブラジル相手に善戦しました。

アメリカという国のスポーツを思い浮かべてみてください。

やっぱり、アメフト、バスケ野球、アイスホッケーという4大スポーツが頭に浮かますよね。

ただ、アメリカのサッカーの競技人口は「ダントツで」世界1位です(もちろん、それだけが躍進の理由ではないでしょうが)

そう言えば女子の代表チームも強いですよね。

歴史的にはアメリカは南米や欧州に比べれば全然浅い訳です。

それでも代表チームがここまでの躍進を見せたということにはやっぱり考えさせられますね。

日本でも長野県でもサッカーの強化を考えた時、サッカー競技人口を増加させ、サッカーに関わる人間を増やすことは最優先課題だと改めて感じました。

当然、それは中野も然り。

中野エスペランサでも普及活動として、「レディース教室」「フットサル広場」「保育園巡回教室」などのアクションを起こしています。

少しずつ、でも着実に前進していければと思います。

厳しい現実 [サッカー全般]

まだまだ経済状況は厳しく、サッカー界にも逆風が吹いています。

中日新聞(FC岐阜、今秋倒産の危機)

さらに

信濃毎日新聞(上田市で創業のルートイン私的整理へ)

ルートインは野球のBCリーグや昨年の長野パルセイロなどサッカーにも貢献してもらっていました。

こんな時だからこそスポーツで明るい話題を提供して地域や経済を活性化していきたいものですね。

頑張れ、FC岐阜!!

「わんこ」 [サッカー全般]

先日、とあるサッカーファミリーの方から引越しに伴って飼えなくなってしまった「わんこ」の相談を受けました。

親戚を含め飼っていただく方をあたったそうですが、結局見つけられなかったいうことで保健所に向かう直前に自分に声をかけてもらいました。

熟慮を重ねた結果、「飼い主が見つかるまで」という約束で一時的に預かるかることになりました。

預かったわんこはシベリアンハスキーの10歳前後で結構な大型犬ですが、すごく人なつこくて愛嬌のあるわんこです。

自分の家でもわんこを一匹大切に飼っていますが、もう一匹の面倒を見ることは難しい状況です。

わんこを見てみたい方や飼ってもいいよ、という方はぜひ連絡をください。

ペット達は自分の運命を決められません。

心ある方の連絡をお待ちしています!!

090521.jpg

面白動画 [サッカー全般]

笑いは世界を救う!!

今日は気分を変えてYouTubeからサッカー面白動画をどうぞ♪

肩の力を抜いて御覧下さい。

サッカー面白動画

大阪堺ナショナルトレーニングセンター [サッカー全般]

大阪府堺市にサッカーのナショナルトレーニングセンターが建設されていますね。

先月のサッカーカンファレンスや先週の長野県U-15トレセン代表者会議でも話題に上がっていました。

平成22年春完成予定の施設の内容は

観客席付フィールド 1面(天然芝)
トレーニングトラック付フィールド 1面(人工芝)
サッカーフィールド 4面(天然芝) 8面(人工芝)
フットサルフィールド 8面(人工芝)
その他 、クラブハウス(レストラン、売店、会議室)、センター広場、スポーツ広場、サイクリングロード、ウォーキングロードも併設されるようです。

福島のJヴィレッジに匹敵する大規模な施設です。

関西空港に近くアクセスも良いこともあるので、今後のユース年代のナショナルトレセンや代表の合宿地などJヴィレッジ以上に重宝されそうですね。

今後もこのような施設が全国に増え、JFAや地域のサッカーの様々な活動の拠点になっていければ素晴らしいですね。

堺市公式HP(概要)

堺市公式HP(完成予想図)

それにしても総費用67億円を投資してスポーツ振興に力を入れる堺市の英断に拍手!!

ちなみに長野県も負けてはいませんよ。

中野からも近い「菅平」は天然芝、人工芝合わせてナント、約120面のピッチを保有しています。

ナショナルトレセンでも何でもいくらでも使えますよ。

宿泊してもらえれば(笑)
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