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日本代表、グループリーグ敗退 [ワールドカップ]

W杯日本代表は残念な結果となりましたね。

自分が感じたのはグループリーグ3試合で2得点に終わった「得点力不足」です。

現代サッカーで重きを置かれている「ボールポゼッション」だけ、では試合に勝てません。

やはりバイタルを打開しゴールを奪う「個」であったり「パワー」がもっと必要ではないかと感じました。

今大会の惜しさを胸に日本サッカーの挑戦は続いていきます。
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「消えるスプレー」 [ワールドカップ]

今回のW杯から導入されたことで、驚かされたのが、FKなどの際に、ボールがセットされる位置や壁までの距離を正確にするため使用される消えるスプレー「バニシング・スプレー」です。

同じく今大会から導入された高速カメラを駆使したゴールラインテクノロジーのハイテクさに比べてある意味「古典的な」方法でインパクトがありましたね。

FKで主審の見えないところでボールをポイントより前にセットしたり、壁が少しずつ前に出たり、といったマリーシア?は確かにあったわけで、古典的だけど理に適っている方法だなと感心しました。

それにしてもまさか、主審がスプレー缶を備えてレフリングをするようになるとは(笑)

今後はアマチュアの大会でも導入されていくのでしょうか。気になりますね。
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「人間万事塞翁が馬」 [ワールドカップ]

W杯フランス大会、南アフリカ大会で2度の日本代表監督を務めた岡田武史さんがその経験から語ることわざです。

「人間万事塞翁が馬」

人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

今日のギリシャ戦で言えば

ギリシャが一人退場者を出して10人になった。

一見、日本が有利になったように思えるが、ギリシャが守りを固める戦い方に徹し、勝ち点1を取るきっかけになった出来事とも思える。

日本は攻めに攻めたが、結局ゴールを割れず、勝ち点3を得られなかった。

一見、日本はグループリーグ突破は厳しくなったように思えるが、見方を変えれば、貴重な勝ち点1を獲得して、最終戦に可能性をつないだとも言える。

「人間万事塞翁が馬」

何が起こるかわからないW杯、いったいこの後どんなドラマが見られるのでしょうか。

各国真剣勝負の熱い戦いはまだまだ続いていきます。
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前回王者スペイン、まさかのグループリーグ敗退 [ワールドカップ]

W杯前回王者スペインがチリに0-2で敗れ、まさかのグループリーグ敗退が決まりました。

FIFAランキング1位、前大会で魅力的なサッカーを見せたスペインが、流れの中からの1点も取れないまま早々に大会敗退となるとは誰が予想したでしょうか。

盛者必衰の理、とは言いますが、サッカーの難しさ、奥深さを感じざるを得ませんね。

さて、日本はいかに。


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日本サポーターのごみ拾いに称賛の声 [ワールドカップ]

ブラジルW杯、コートジボワール戦後に日本のサポーターが観客席のごみ拾いをしたことが話題となり世界から称賛されていますね。

同じ日本人として誇りに思います。

このようなことも日本の「スポーツ文化」のひとつとなっていければ素晴らしいですね。

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W杯初出場国、ボスニア・ヘルツェゴビナ [ワールドカップ]

2014ブラジルW杯が開催中ですね。

日本代表を含めて試合の解説は「評論家」の皆さんにお願いするとして、自分はあまり報道はされませんが、今回のW杯初出場国、ボスニア・ヘルツェゴビナに出場までの道のりに注目しました。

ボスニア・ヘルツェゴビナはユーゴスラビアから独立した後も国内紛争が続き、W杯などの国際大会に出場出来る状態ではなかったそうです。

そのような困難な状況の中、国内サッカー関係者の気持ちを一つにまとめW杯初出場に導いたのが元日本代表監督のオシムさんでした。

スポーツの世界大会開催の大きな意義は「平和」であるということです。

世界では今現在も多くの国で戦争や内紛状態が続いています。

「平和の象徴」スポーツを通じて世界から紛争がなくなることが出来れば素晴らしいですね。

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W杯戦士達の年収ランキング [ワールドカップ]

昨日のYahooに今回のW杯出場選手の年収ランキングが掲載されていて興味深く読みました。

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この5月、アメリカ経済誌『フォーブス』が2012-2013シーズンのサッカー選手の収入ランキングを発表。それを今大会に登録されたメンバーに限定し、ベスト10を並べると以下の通りになる。ちなみに金額はクラブから受け取る年俸に広告収入を足したものである。

1位 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表) 約74億2000万円
2位 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表) 約66億1000万円
3位 ネイマール(ブラジル代表) 約28億5000万円
4位 ウェイン・ルーニー(イングランド代表) 約22億4000万円
5位 セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン代表) 約21億4000万円
5位 ヤヤ・トゥーレ(コートジボワール代表) 約21億4000万円
7位 フェルナンド・トーレス(スペイン代表) 約20億3000万円
8位 ロビン・ファン・ペルシー(オランダ代表) 約19億3000万円
9位 フランク・リベリー(フランス代表) 約18億3000万円
10位 スティーヴン・ジェラード(イングランド代表) 約17億3000万円

やはり、人気、実力ともにトップのクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシ強し。圧倒的なワンツーフィニッシュである。そして、これらの選手たちはFWもしくは攻撃的なMFで、多くの収入を手にしているのはオフェンス陣であることがわかる。それだけ「ゴール」という結果を残せる選手が重宝されるということだろう。今大会でも記憶だけでなく、記録に残る活躍が期待される。

残念なことに日本人選手の名前は10位以内になかったが、はたして日本代表選手はどれほどの収入を得ているのか(※各紙報道より。2013-2014シーズン)。

1位 香川真司
約8億4000万円。世界のスポーツ界で最も大きな資産価値を持つマンチェスター・ユナイテッドに所属。ドイツ・ドルトムントから移籍した際、年俸は倍以上となり、さらに広告収入も上昇。日本で最も稼ぐサッカー選手となった。

2位 本田圭佑
約7億7000万円。今年1月に世界屈指のビッグクラブであるイタリア・ACミランに移籍。年俸は倍増することに。さらに広告収入も大きく、香川に肉迫。

3位 長友佑都
約5億2000万円。本田同様、イタリアの富豪クラブであるインテル・ミラノに在籍。2000万円超だったJリーグ在籍時から大幅にアップした。広告収入に加え、著書の売り上げも大きいと言われている。

3位 長谷部誠
約5億2000万円。ビッグクラブに所属しているわけではないが、活躍が認められ、高収入を得ている。そして、著書『心を整える』が売上100万部を超えるベストセラーに。ただ、印税はすべて全額、東日本大震災の被災地に寄付した。

5位 吉田麻也
約3億9000万円。イングランドプレミアリーグ・サウサンプトン所属。プレミアリーグは総収入3860億円で、現在、世界で最も潤っているリーグといわれることも高給のゆえんか。

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世界3位のネイマールは開幕戦で早速「いい仕事」をしましたね。

日本人は世界のトップとはケタが違いますが、W杯本番ではさて、どうなりますか。

今回のW杯、こんな数字も頭に入れて観ると「費用対効果」で楽しめるかもしれません。

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バルサの圧勝に感じたサッカーの「新時代」 [ワールドカップ]

先週末、U−15県トップリーグで対戦したシンカーズの伊藤優津樹代表とのクラブW杯サッカー談義。

優津樹さん「バルサやばいですね」

自分「決勝も2、3点は入るんじゃないですか?」

優津樹さん「いや、もっといくと思いますよ・・・」

いつも良くしていただいている伊藤優津樹さんはエスパルス、フロンターレ等で活躍し、100試合以上のJリーグ出場歴のある名選手。

優津樹さんはバルサと対戦したブラジルのサントスにも練習生としてプレーしていた経験もあって会うといつもブラジルの話で盛り上がります。

今回の決勝の予想もビンゴ。さすが、ですね。

決勝はバルサの「哲学」が王者ブラジル伝統の個人技に「圧勝」してしまった試合でした。

あのバルサの美しくそして強いを見ていると、サッカー「新時代」が来たように感じました。

中野エスペランサもクラブの「哲学」、サッカーの「哲学」を持って歴史を重ねていきたいと思います。
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【動画】レイソル戦に見たサントスの「ブラジル力」 [ワールドカップ]

昨日のクラブワールドカップ準決勝のサントスvsレイソル戦、録画でしたが観戦しました。

サントスのコンディションが悪いという印象でしたが、試合を通じてブラジル人特有の「個」の高さは随所に見られました。

特にゴール前のシュートの上手さは相変わらず「別次元」でしたね。

この試合のようにGKが絶対取れないシュートをいとも簡単に決めてしまいます。

逆にレイソルは組織的なサッカーでポゼッションでは上回っていましたが、「ゴール前で」負けていました。

ただ、レイソルがサントスをポゼッションで上回れたのは、ネイマールとガンソが守備をサボりまくっていたことが大きかったと思います。

個人技の高さ、シュートの上手さが「ブラジル力」なら、スター選手がサボってしまうのも「ブラジル力」でしょうかね(笑)

ハイライト動画をどうぞ。


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FIFAクラブワールドカップ2011JAPAN賞金 [ワールドカップ]

いよいよバルセロナ、サントスの登場で盛り上がりを見せるFIFAクラブワールドカップ2011JAPANの賞金額を知っていますか?

調べてみました。

賞金総額1650万USドル(12億8840万円)
優勝ー500万USドル(3億8830万円)
2位ー400万USドル(3億1230万円)
3位ー250万USドル(1億9520万円)
4位ー200万USドル(1億5610万円)
5位ー150万USドル(1億1710万円)
6位ー100万USドル(7800万円)
7位ー50万USドル(3900万円)

だそうです。

さすがワールドカップ。大きな額ですね。

ちなみに準決勝に進んだ柏レイソルは既に最低4位の1億5610万円は獲得することになりますので、Jリーグの優勝賞金2億円と合わせて、ここ数週間で3億5千万円を超える賞金に獲得することになります。

ちなみにこの3億5千万円を超える額は小さな経営規模のJクラブの年間予算にも相当する大きな額です。

レイソルにとってはまさに「想定外の」ビッグボーナスでしょうね。
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クラブW杯でつながる [ワールドカップ]

クラブW杯が開幕しましたね。

サントスが来るということで久しぶりにブラジルの英雄(としお)にFacebookで連絡を取りました。

英雄は中野エスペランサU−15卒業後、ブラジルでプロを目指して頑張っていいます。

ちなみに英雄の友達3人も40万かけて日本まで観戦にくるとか・・・さすがブラジル。

それにしても、いとも簡単に地球の裏側の人と繋がれるFacebookはすごいツールですね。

頑張れ、としお!!

有馬英雄facebookページ
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2010ワールドカップ決勝、ベストゲーム!! [ワールドカップ]

2010ワールドカップ決勝のオランダvsスペイン戦は大会を締めくくるにふさわしい、サッカーの醍醐味のつまったとにかく「最高」の試合でした。

優勝のかかる大一番での1点を争うギリギリの戦い。ゴール前でのゴールを決める、決めさせない、体を投げ出してのまさに数センチの戦い。当たりの厳しいボール際のファールでイエローをもらうか、もらわないか、ギリギリの凌ぎ合いの連続、と本当に見応えのある試合でしたね。

3決の様な点の取り合いももちろん楽しいですが、サッカーの本当の醍醐味は1点を争うギリギリの駆け引き、凌ぎ合いの連続する「シビレル」試合でしょう。まさに今回の決勝はそんな試合でした。

試合は前半からスペインのポゼッションサッカーがオランダの厳しい守備と鋭いカウンターに会い上手くいきません。準決勝から1日短い日程での決勝というハンデもありました。それでもスペインはそのスタイル、つまりはバルサのサッカースタイルを変えないのです。日本の政治家みたいにブレないのです(笑)

その姿勢、つまりはスペインが今まで積み重ねてきたサッカーの積み重ね、歴史が最終的に延長後半のゴールにつながったのでしょう。日本の決勝トーナメント出場はもちろん素晴らしいことでしたが、岡ちゃんは直前までやってきたサッカーを捨てて賭けに出ました。結果が良い方向に行ったのは良かったのでしょうが、ブレるどころか勝てないからと大会直前に全く戦い方を変えてしまいました。

一言で言えば、日本サッカーの積み重ねて来たもの、つまり歴史が薄っぺらなのです。だからスペインやオランダのように確固たるスタイルが築けないでいるのです。

さて、話を試合に戻すとこの試合を引き締めたのが両ゴールキーパーでした。お互いに決定的なシーンで何度もスーパーセーブを見せました。今大会でのゴールキーパーの技術向上は目覚ましかったですね。日本の川島然りです。

この試合はとにかく見応えのある試合で印象に残ったシーンが沢山ありましたが、自分の中の一番は後半37分、ロッペンがスペインDFの裏に出たボールに物凄いスピードで追いつき、プジョルのレッドカード覚悟のファールを「普通に」振りほどき、突破したもののカシージャスに止められたシーンでした。何がすごいって、このシーンの後、ロッペンが主審にファールだろう、とアピールしにいく時のダッシュの物凄いスピードです。あのダッシュスピードとあの形相はマジでハンパなかったです(笑)これはダイジェスト版しか見てない人は分かりません。ロッペンを代表格にオランダの個は物凄いものがありましたね。

そして試合を決めた延長後半の決勝点は自分の「お気に入り」イニエスタのゴールでした。このゴールのプロデューサーは実はイニエスタ本人でした。

数分前にペナ手前で自身の楔のプレーから裏を取りに行き、倒したオランダDFが退場。数的優位に。さらに得点シーンのカウンターのビルドアップでもイニエスタはしっかりとボールな関わり見事なヒールパスで起点になりその後ゴール前までフリーランしてマークを外していました。

イニエスタ「カメラ」を装備する自分はしっかりとその様子を見ていました。また多分この試合で一番ファールをもらっていたのはイニエスタじゃないですかね。得点後のアンダーシャツのメッセージも含めまさに「イニエスタ劇場」でした。

試合後、解説の山本、西野両氏も言っていましたがスペインの攻撃的、かつ魅力的なポゼッションサッカーがワールドカップを制したのは、今後のサッカーにとっても素晴らしいことではないでしょうか。

最近、「ポゼッションサッカー」とか「パスサッカー」という言葉自体が流行り独り歩きしていますが、今回のワールドカップを制したスペインのサッカーはパス、ドリブルの両方で「仕掛けられる」変幻自在で攻撃的なサッカーだったと思います。

素晴らしい決勝戦にサッカーの素晴らしさ、魅力を再確認させてもらいました!!

やっぱり、サッカーはいいね!!

以上、オランダ優勝予想が見事にハズレ、占い師のタコちゃんに屈したサッカーいいねの決勝戦雑感でした(笑)

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スペイン決勝進出!! [ワールドカップ]

いや~スペイン強かったですね。あれだけ好調だったドイツが弱く見えました。

この試合のマンオブザマッチはプジョルじゃなくて、自分「お気に入り」のイニエスタです。ボールを追うよりイニエスタを追っていた方が楽しいです。

広い視野から繰り出される正確なパスに、要所で繰り出す切れ味鋭いドリブル突破とある意味、やりたい放題の活躍でした。

決勝はオランダとスペイン。どちらが勝っても初優勝ですね。ワールドカップの歴史に新たなページを刻む試合になりそうです。

さて、自分のオランダ優勝予想当たるかな~。今日のスペインを見ていたら完全に自信なくなりましたけど(笑)
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オランダ、決勝進出!! [ワールドカップ]

オランダ-ウルグアイ後半も熱い戦いでしたね。

後半スタートはウルグアイペース。その流れを変えたのがオランダのエース、スナイダー、ロッペン両雄のゴールでした。

試合を通じて今日のオランダはあまり上手くいっていませんでしたが、前半のスーパーゴールといい、この大舞台でもさすが、の決定力です。

また2点差になっても諦めないのが古豪ウルグアイです。終了間際に見事なゴールで1点を返しました。こちらもさすが、でしたね。だてに南米予選で苦労してません。

これでオランダが決勝進出。ちなみに自分は開幕前からオランダが優勝候補とみんなに公言しています。マジック1です(笑)

さて、準決勝もう一試合はスペイン-ドイツ戦。

それはそれは極上のカードでございます(笑)
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ワールドカップ準決勝、オランダ-ウルグアイ前半 [ワールドカップ]

2010ワールドカップもいよいよ準決勝ですね。

3時起きでバッチリ、オランダ-ウルグアイ戦を観戦しています。4歳の長男も起きてきました。目をこすりながら一緒に観戦しています(笑)

ポゼッションで上回るオランダ、堅守カウンターで対抗するウルグアイ。両チームの駆け引き、面白いです。最高です。

ウルグアイはオランダにボールを回させていますね。分かりやすい構図です。そして奪ってからのカウンター、マジで速いです。2人で崩してきます。お互いのサッカースタイル丸出しのガチンコ勝負です。

試合は前半18分、オランダのファンブロンクホルストが豪快なミドルで先制。対するウルグアイは終盤にエース、フォルランが決めて追いつきました。

1-1でハーフタイムです。まだまだこのゲームどちらに転ぶか分かりません。
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サッカーの怖さ [ワールドカップ]

ワールドカップ準々決勝、ブラジル-オランダ戦を観戦しました。

ブラジルが逆転負けで敗退となったのですが、驚いたのはその「負け方」です。

前半、ブラジルのサッカーはまさに「完璧」でした。少なくともオランダが勝つ要素を感じた人はいなかったのではないでしょうか。

それが後半、セットプレーから2失点を喫し逆転を許してからはバタバタ、そしてボロボロに。感情的になりレッドカードをもらい数的不利になったかと思えば焦りからミスを連発。前半とは全く別のチームになってしまい完全に自爆してしまいました。

百戦錬磨の「王者」ブラジルが劣勢になった時点であれだけ焦り、個人もチームもコントロール出来なくなってしまう試合を目の当たりにしました。

サッカーは怖いです。そしてそんな怖さもあるからこそ魅力的なスポーツなのでもあるのでしょう。

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本田圭佑という才能 [ワールドカップ]

代表が南アフリカから帰国。会見を行いましたね。ちゃんと笑いもとりました(笑)

今大会の日本代表の戦いぶりから感じたことをいくつか書きます。勝手に。

何と言っても本田圭佑から。今大会の代表の顔になる活躍を見せましたね。

彼が開幕前日本での会見で「守備はしたくない」発言をした時には自分達が指導している育成年代の選手達に与える影響も考え、このブログでも「危険」と警鐘を鳴らしました。

そして正直、2006年ドイツの時の様に中田英などタレントを擁しながらチームがバラバラになるのではないかと・・。

しかし、自分は大会中の彼の言動ですぐに気付かされました。実はあの時の会見での発言は自らを追いこんだり、不甲斐ないチームを鼓舞するための「パフォーマンス」だったということに、です。

彼は試合では前線で誰よりも長い距離を走りボールを追いってチームのために守備を頑張っていました。そしてインタビューでも強気な発言は抑え「チーム一丸」という言葉を連発していました。

デンマーク戦の遠藤のFKはキッカーを譲った本田のアシストから生まれました。誰もが本田が蹴ると思っていましたね。3点目の岡崎のゴールは本田のゴールです(笑) それだけ彼はチームのことを、仲間のことを大切にしていたのでしょう。正直3点目のシーンでパスした時は驚きましたね。

そして何より感心させられたのが彼のプレーの質です。本来MFの選手なのに、1トップを見事にこなしてました。1トップなんて特に相手DFから狙われる訳です。しかも、あのプロレスラーみたいな外国のDF陣からです。

圧巻だったのがデンマーク戦。ポストプレーをほとんどノーミスで余裕を持ってこなしていましたね。FKも含め彼は今大会全体の中でも輝きを放っていたFWだったのではないでしょうか。

大会前の「ビッグマウス」はいつしか「有言実行の男」になっていました。本田の活躍なくして今大会の日本代表の躍進は有り得なかったでしょう。

改めて「個」の育成、強化こそチームのレベルアップのベースだと感じさせられました。

そのことは自分のクラブでも長野県のサッカーでも同じなのでしょう。
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前進!! [ワールドカップ]

パラグアイ戦、最後までカミサンと一緒に観戦しました。試合中、大声を張り上げていた名古屋サポのカミサンも最後は涙、涙でしたね・・・。

自分のクラブの試合でもそうですが、勝てた試合にはそれなりの理由が、負けた試合にはそれなりの理由があると思うのです。

今回のW杯で日本代表はアウェーの大会で2勝を挙げ見事、決勝Tに進出しました。4試合で失点2という堅く集中力と連動性のある守備は本当に立派でした。でも、決勝Tでの勝利は奪えませんでした。

PK戦は運だとか、誰がはずしたとか、は関係ないと思うのです。決勝トーナメントで勝てなかったという「事実」のみがその国のサッカーの「実力」なのでしょう。

では、パラグアイと日本の差は何なのか。自分は「サッカーの歴史」の差だと思います。パラグアイは長年、南米というサッカー強豪国がひしめき合う地域でどうやって予選を勝ち抜いていくか、を追求していたのですね。

今回のW杯南米予選でブラジル、アルゼンチンの両雄に勝って来ているのは伊達ではないのです。今日の試合も日本の粘り強い守備にあい上手くいかないなりに失点を0に抑え、PK戦での勝利につなげました。PK戦でも全員が決め「したたかな」勝利とも言えるでしょう。

急成長中の日本サッカーに必要なのはまさに歴史の「積み重ね」ではないでしょうか。今回、日本代表はアウェーでのW杯で2勝を挙げ、決勝トーナメントに進出した、これは日本サッカーにとって素晴らしい「前進」です。やっと今日のタイトルにたどり着きましたね(笑)

日本代表も中野エスペランサも「チャレンジャー」です。真剣勝負の舞台での勝ったり負けたりの「歴史」を積み重ね、本当の意味で「実力のある」国、クラブになっていくのだと思います。

なぜ、サッカーがこれだけ多くの人を惹きつけるのか・・・それはサッカーというスポーツがその国の文化や歴史に大きく関わっているからではないでしょうか。

今回のW杯でその「核心」を感じると共に、日本代表の「前進」を感じることができ、改めてサッカーの素晴らさを痛感することが出来ました。

日本代表の選手、スタッフの皆さん、感動をありがとう。そして、お疲れ様でした。

世界を目指す、日本サッカーの挑戦は続きます!!


P.S.

・・・そうは言っても悔しいのでアドレナリンが出ている勢いで「スペイン vs ポルトガル戦」も観ちゃうぜい~!!
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決戦当日 [ワールドカップ]

いよいよ、パラグアイ戦です。

まさか、チラベルトは出てきませんよね?(笑)

冗談はさておき、過去のワールドカップ本戦でアジアvs南米の対戦成績はアジアの10敗2分、つまりアジア勢は南米の国に「一度も」勝ててないそうです。

ということは今日のパラグアイ戦は日本サッカーの歴史を変えるだけでなくアジアのサッカーの歴史をも変える試合になり得るのです。

とにかく今日はみんなで応援しましょう。歴史を変えろ、我らが日本代表!!

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【ジャーン。某飲料メーカーのキャンペーンで当たったオリジナルワールドカップTシャツ】
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まさかの誤審2連発 [ワールドカップ]

きのう行われた注目のワールドカップ決勝トーナメント1回戦、ドイツ-イングランド戦、アルゼンチン-メキシコ戦で明らかな誤審が2つ続いてしまいました。あれだけ繰り返し映像で流されてしまいえばもう誰も言い訳のしようがありません(笑)

しかも2つともゴールに関わるシーンでの誤審ということで試合に大きな影響を与えてしまいましたね。

自分は予選リーグを通じて今大会のレフリングのレベルは高いな、と感心していたこともあってきのうの誤審連発は非常に残念でした。

そうは言っても、誤審も含めて色々な「ドラマ」があるのがワールドカップなのでしょうかね。勝ち上がっていくチームにはやっぱり「強運」も必要になっていくでしょう。

是非とも、我らが日本代表にも「強運」を!!
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グループC「1点の重み」 [ワールドカップ]

ワールドカップ、グループC、イングランド-スロベニア戦を観戦しました。

混戦のCリーグは最後まで1点をめぐる激しい攻防とドラマがありましたね。

試合はイングランドが前半、先発に応えたデフォーが先制。その後は1点をめぐり、両チームとも激しい攻防が続きます。

選手はみんな「1点の重み」が分かっているんですね。混戦となったリーグで1点がグループリーグ突破、敗退が分けるのを。

特にこの試合のゴール前の「ゴールを奪う」「ゴールを守る」というぎりぎりの攻防は物凄かったですね。

スロベニアの猛攻を受け、テリーが、コールが、ジェラードが、体を投げ出してシュートブロックに飛び込んでいく姿は本当に感動的でした。

それはアルゼンチンやポルトガルのゴールラッシュより興奮したし、本当にしびれましたね。ある意味「サッカーの醍醐味」がつまった攻防でした。

試合は結局イングランドが逃げ切り、この時点ではCリーグのもう1試合、アメリカーアルジェリアが0-0で後半ロスタイムに入っていたため、イングランドが1位通過、スロベニアが2位通過、でした。

でも、ここから「1点の重み」をめぐるドラマが起きるのです。サッカーは後半ロスタイムからです(笑)

アメリカが後半ロスタイムに劇的な1点を挙げ、アメリカが1位通過、イングランドが2位通過、スロベニアが敗退とひっくりかえったのです。アメリカ-アルジェリアも激しい試合だったようですね。

サッカーの醍醐味、素晴らしいさを改めて感じた素晴らしい攻防でした。

さて、いよいよ日本代表のデンマーク戦ですね。自分は五分五分だと思っています。先制点がどちらに入るかでゲームはがらっと違うものになります。「1点」をめぐる激しい攻防になるのは間違いないでしょう。

頑張れ、日本代表!!

頑張れ、寝不足の俺(笑)
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ワールドカップに思う「一致団結」 [ワールドカップ]

前回準優勝のフランスが1勝も出来ずグループリーグ敗退。

内紛に揺れたチームの試合はあまりにも惨めでしたね・・・。

対照的にお隣、韓国はまとまりのある見事な戦いぶりで決勝トーナメント進出を決めました。

よく「世界ランキング」何位という話になりますが短期間の大会ではあまり関係ないですね。

W杯の高いレベルでも「一致団結」できているチームが多く勝ち残っているのではないでしょうか。

それがサッカーというスポーツだし、だからこそサッカーは面白いのだと思います。

サッカーのお祭りは続きます。みんなの寝不足も続きます(笑)
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W杯わいわい観戦 [ワールドカップ]

今回の中野サッカー史上初の屋外広場でのパブリックビューイング、当初は人が集まらなかったらどうしようとか、雨が降ったらどうするのかとか、いろいろと心配していた。

ところが、昨日当日は予想をはるかに超える800名以上(主催者談)の観戦者が集まり賑やかで熱気溢れる試合観戦になりました。自分もカミサンと2人の子供達を連れて家族で観戦しましたよ。

中野でもサッカーであれだけの人が集まって熱くなれるんだな~とあの群集を見ただけでワクワクしたし熱い気持ちになりましたね。

試合の内容ですが、クラブの卒業生、サッカー関係者、クラブのスポンサー様、など多くの方が声をかけていただいて観戦していた時間よりも話をしていた時間の方が多くあまり良く分かりませんでしたね(笑)

でも、サッカーを愛するものとして最高に幸せな時間でした。

開催準備にご苦労いただいた関係者の皆さんお疲れ様でした。

以下、写真です。暗くてすみません。

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P.S.
試合終了後、自分は小さな子供もいたので早々と引き上げさせてもらいましたが、U-15の選手達が自主的に会場に残ってごみ拾いをしてくれていた、と報告を受けました。こちらも嬉しかったですね。
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サッカーW杯わいわい観戦 in 中野 [ワールドカップ]

初戦カメルーン戦に勝ったことで一気に盛り上がってきましたね。

明日のオランダ戦は中野市サッカー初のパブリックビューイングでみんなで盛り上がりましょう。

今朝の地元紙での告知です。

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ブラジル-北朝鮮戦に思う [ワールドカップ]

ブラジル-北朝鮮戦はまるで「ドラマ」を見ているようでしたね。

いきなり、国歌斉唱でのテセの号泣・・・。

本当に感極まったのでしょう。サッカー選手として、国の代表として、あの舞台に立てる喜び・・・。

試合が始まるからワールドカップってすごいな、サッカーって本当にいいな~とウルウルしてしましたね(涙)

さて試合は北朝鮮が1-2と敗れたものの本当によく頑張っていました。もう勝手に北朝鮮の側に立って応援しちゃっているわけです(笑)

王者ブラジルに対し、明らかに力が劣り、国の情勢すら厳しい北朝鮮が必死に食らいついていました。勇気をもらいましたね。

北朝鮮のゴールも素晴らしかったです。テセの人間離れしたジャンプ力からの楔を、ブラジルのおかぶを奪うシュートフェイントから2人をかわす個人技でのゴール。もちろん、ブラジルの2ゴールもビューティフルゴールでしたが(笑)

さらにこの「ドラマ」は試合後も続きます。

韓国大統領が「北朝鮮に勝ってほしかった」と発言したり、韓国サポーターが北朝鮮を応援している姿がメディアで流されているのです。

歴史的、政治的にはやりあっている両国であっても、サッカーワールドカップではこのような関係になれるのです。

改めて自分達が愛するサッカーの素晴らしさ、奥深さ、可能性を感じることが出来た素晴らしい試合でした。

やっぱり、サッカーっていいね!!
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マンU vs ガンバ大阪 [ワールドカップ]

今週は何かと忙しくて・・・今さらですみません。マンU vs ガンバ大阪戦の感想をいくつか。

・スーパースターは裏切らない

C.ロナウド、ルーニー・・やっぱりスーパースターは見せ場を作りましたね。ガンバの遠藤もしかり。まあ、あのPKはコロコロじゃないですけどね(笑)

・どこからでも裏をついてくるマンU

ショートパス主体のガンバに対し、ロングボールの崩しが印象的だったマンU。

現代のポゼッションサッカーはちょっと間違えると「回す」ことが目的になってしまって「怖さ」がなくなってしまいがちですが、マンUの攻撃は常に裏を狙っている「怖さ」がありました。

印象的だったのはやっぱり3点目。自陣の深い位置からルーニーへのロングフィードで裏を取って崩しての得点でした。あのボールはクリアーじゃなくてパスです。「速攻」の見本でしたね。

多分これってプレミアリーグ、ヨーロッパリーグのレベルの高さを現してるんじゃないですかね。レスタイム、レスペースの中で勝つために一瞬のスキを逃さずにつくサッカーが当たり前になっているのでしょう。

・マンUユニフォームの「AIG」は?

100年に一度の世界不況・・・「AIG」大丈夫ですか?大きなお世話ですけど。

・ガンバ大阪の健闘

欧州の超ビッグクラブ相手に後半は3-3です。拍手!!日本代表も世界と十分闘えるはずです!!

以上。雑感でした。

FIFAクラブワールドカップ [ワールドカップ]

FIFAクラブワールドカップに開催国枠でJリーグチャンピオンチームが出場できるようになったようですね。

なにか、ピンとこないのは自分だけでしょうか。アジアチャンピオンを目指して戦っている浦和や川崎の立場は?開催国枠だっていって簡単に日本のクラブが出ちゃってもいいのかな?大会の価値は?


日の丸監督 [ワールドカップ]

代表監督についてはいろいろ言われていますが自分が感じているのは、やっぱりジーコは天才肌だったのかな、と。野球でいう長島監督タイプというか・・・。

指導者として実績のないジーコ監督と起用したのは「賭け」のように思えました。そして、その賭けは外れました。

もしジーコがブラジル代表監督だったら問題ないでしょう。でも、強豪国と比べ「個」で劣る日本に、個を尊重して自由に、というのはミスマッチだったのではないでしょうか。現時点の戦力で結果を出すには、もっと「組織」を重視してチーム作りをすべきだったのではと感じています。

川口キャプテンが見事口をすべらせた(笑)オシム監督は「個」の育成にも「組織」作り、チーム作りにも定評のある監督です。

期待しましょ。


代表敗退 [ワールドカップ]

ブラジル戦、4時前から起きて観戦しました。先制して10分間は夢を見させてもらいました。

やっぱり、悔しいですね・・・

でも、日本サッカーは現実を見つめて、再スタートを切らなければいけません。そこで自分に感じたことを生意気にも書いてみたいと思います。

【世界のトップとは大きな差がある、やはりそれは歴史・文化の差】

最近、日本が力をつけてきたとはいえ、世界のトップとはまだまだ差がありました。ブラジル戦は大人と子供の試合でしたね。日本は黄金世代といわれた年代であっても、です。

その差はやはり、歴史・文化の差ではないでしょうか。日本はプロリーグができてまだ10数年、ワールドカップ出場は3回目。強豪国は数十年、百年以上のサッカーの歴史が積み重なって、サッカーが文化となっているんですよね。

「文化」って言葉、難しいですけど自分なりの解釈は生活の一部になっているかどうかってことだと思います。

強豪国は
歴史のあるプロリーグがあって週末になると地元のクラブの応援にスタジアムに集まり熱狂する・・・
子供達がプロのプレーを観て「将来、プロになってあんなプレーをしたい」と目を輝かせる・・・
試合後はサッカーの話題でみんなが盛り上がる・・・
・・・そんな毎日の積み重ねが、強豪国を作ったのではないでしょうか。

ワールドカップになると、急にどこからか青いユニフォームを着た人たちが現れて盛り上がる日本との差は言うまでもありませんよね。
そう考えれば、日本はまだまだ「ひよっこ」。まだワールドカップで勝ってはいけないんでしょうね。

日本は世界的にお金のある国でしょう。でも「歴史」はお金では変えませんよね。でも、今回の敗退こそが確実に歴史の一部になっていくのだと思います。

今回の代表の敗退でサッカーは深く、そして本当に魅力あるスポーツなんだな、と改めて感じました。


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