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長野県中学生年代のリーグ戦を考える③ [U-15]

さて、長野県中学生年代のリーグ戦を考えるの3回目。

近年、リーグ戦が盛んになり選手達の試合経験の場が増えた半面、残念なことがあります。

それはクラブ、中学校の枠を超えて参加できるオープンの県大会が少なくなってしまったことです。

長野県にはJA杯(高円宮予選)、チラベルトカップなどのビッグトーナメントがありましたが、リーグ戦の過密日程により、リーグ戦の上位チームしか参加できない大会になってしまいました。

特にこの時期に行われていたJA杯は3年生最後のビッグトーナメントとしてすごく存在意義のある大会だったと思いますし、ある意味、引退という「一区切り」にもなっていました。

中学3年生~高校入学までのサッカーを離れてしまうブランク期間も課題に上がる中で、正確には分かりませんがJA杯がないことにより、3年生の引退時期が早まってしまっている心配もありますね。

日本には天皇杯という世界に誇るビッグトーナメントがあります。そして高校年代には高校選手権、小学生年代には全少があります。

もちろん、リーグ戦文化も素晴らしいことですが、同時にやはり中学生年代にもどのチームも参加でき目標になるビッグトーナメントが欲しいと自分は思います。


このブログでは↓のコメント欄も活かしてありますので、ご意見があればぜひ書き込んでくださいね。

長野県サッカーをさらに良くしていくために建設的な意見を出し合いましょう。
コメント(2) 

コメント 2

千曲市のオヤジ

いつも『サッカーいいねの日記』を楽しく読ませて頂いています。我が家の子供もエスペランサさんではないのですが長野市内のクラブチームに通い大好きなサッカー、日々の練習、試合に明け暮れています。自分も今年のJA 杯の参加基準がリーグ戦の順位で決定される事、とても残念に思います。去年のJA 杯で現高校1年生世代が素晴らしい試合をし、残る選手達は翌年自分たち達がJA 杯で先輩達以上の活躍をしようと強く思い描いたはずです。リーグ戦の結果が反映する基準もわかりますが、昨年と参加基準が大きく変わりすぎる事は選手達自身が納得できていないのではないでしょうか?昨年の秋に翌年のJA 杯の活躍を強く誓った選手の数、少なくないはずです。player's first 4種時代に良く聞いた大好きな言葉です。県の協会の方々も同じ想いをもっていると思います。是非来年、参加基準の見直しをお願いしたいと思います。
by 千曲市のオヤジ (2011-09-29 22:12) 

サッカーいいね

コメントありがとうございます。リーグ戦文化で得たもの失ったものがあると思います。現場の意見を発信して「選手達にとって」より良い形にしていきたいですね!
by サッカーいいね (2011-10-06 22:22) 

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